私の部屋に、カマキリとゴキブリが入ってきたことは、この前、書きました。
私は、虫がそんなに嫌いではありません。(ゴキブリ以外)
小学生の頃は、蝉とり、トンボとり、蝶々を幼虫から返す、カマキリとり、カマキリの餌とり、
など、数々の虫を採り楽しんでいました。
ちなみに、一番嬉しかった思い出は、タマムシを捕まえたことです。
昨今の女子は、虫を見たら、「きゃああああああああああ!」
と騒いで、大変そうです。「ムシ。虫!こわーーーーーーいいい!!」と、
虫のほうがよっぽど怖いわ!と思われる叫び声をあげる人が多いなぁと感じます。
私の、マンションに住む隣人(同じ学校)もそんな人です。
彼女は、真夏でも、夜は窓を閉めきり、アースノーマットを2つ炊き、殺虫剤を撒きます。
その撒き方は半端ではありません。床が、つるっとします。この前、彼女の部屋に入ったとき、
ひどい異臭がした!ほんまに刺激臭、一歩間違えれば警察よばれかねん・・・。
彼女の部屋では、ひどい殺戮が繰り広げられていると思われます。
もうひとり、これまた、同じマンションに住む隣人B(同じ学校)もすごいです。
彼女は、網戸にとまったセミを、あんまりうるさいので、迷わず殺虫剤で、殺しました。
土のなかで7年・・・哀れです。でこピンすればいいのに。
その上、「あんなとこにとまったせみが悪いねん!」と断言してました!
虫が嫌いな人は、やることが半端じゃないぜ・・・